2006年10月15日

ビジネスや会議で使われる四字熟語

ビジネスシーンでも何気なく四字熟語を使うと
一目(いちもく)置かれます。


会議で他人の意見に同調ばかりして、自分の意見を
述べない人がいますね。

そういうときは付和雷同(ふわらいどう)を使います。


「会議では安易に付和雷同するのではなく、自分の意見を
 述べて欲しい」


「付和」は相づちを打つこと、「雷同」は
雷が鳴るとこれに応じて山や谷も鳴り響くことです。

つまり、自分の意見を持たず簡単に他人の意見に同意して
しまうという意味です。




社内外で根回しをしたり、有力者を引き入れたりして
自分に有利になるように秘かに行動する人がいます。

こういうときは権謀術数(けんぼうじゅっすう)を使います。

「相手の権謀術数のせいで取引先を失ってしまった」

どちらかというと、あまりいい意味では使いません。

「権謀」とはその場に応じたはかりごと。
「術数」は人を欺く策略のこと、です。


「術数」は“じゅつすう”ではなく、
じゅっすう」と読みます。

間違わないようにしてください。






posted by わくわく at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

元気になる言葉 その2

元気になる言葉の第二弾です。


次の四字熟語の読みと意味を答えてください。


切磋琢磨







読みは「せっさたくま」です。

意味は「学問や修練に励んで自分を磨くこと」です。

「ライバル同士が互いに励ましあい、競い合って
 向上をはかる」という意味でも使われます。

“切磋”は「骨や象牙を切って磨くこと」
“琢磨”は「玉石を切って磨くこと」   です。

書けて、読めて、有効に使いたい四字熟語ですね。




勇往邁進







読みは「ゆうおうまいしん」です。

意味は「自分の目標に向かってためらわずにひたすら
突き進むこと」です。


両方の四字熟語とも勇気が湧いてくる言葉ですね。

改めて自分の目標を持つこととチャレンジ精神の
大切さがわかりますね。
posted by わくわく at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。