2007年04月29日

ビジネスで使う意外と間違いやすい漢字6

ビジネスで使う意外と間違いやすい漢字6

若い世代ほど、以前から頻繁に使われている
ビジネス用語の知識が少ないような気がします。

流行語や絵文字などの携帯メールについては
担い手なのでしょうが、ビジネスの現場では
常識的な言葉を知らないと交渉相手から
なめられるかもしれません。

逆にタフな交渉の場では、相手の誤りを指摘
することによって、有利な立場に立てるかも
しれません。

では、次の読みと意味を考えてください。


吹聴







ふいちょう」と読みます。

これはぜひ知っておきたい熟語です。

『多くの人にいいふらす』ことです。

あまり、良い意味では使われません。

例;「彼は同僚のミスを社内で吹聴している」



遊説







ゆうぜい」と読みます。

『自分の意見を説いてまわること』という意味です。

これは政治用語ですね。

ビジネス現場ではあまり政治の話はしませんが、
知っておくべき熟語です。

例;「政治家が地方を遊説している」


風情







ふぜい」と読みます。

『味わいのある趣のこと、情緒』という意味です。

これも常識的な言葉ですが、簡単な漢字だけに
間違って読んでしまうケースがあります。

例;「このさびれた風情に懐かしさを感じる」



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posted by わくわく at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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